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【スマート物流の未来を切り拓く】Lyric Automationの次世代RGVソリューション

  • 8月14日
  • 読了時間: 3分

物流業界における人手不足や効率化の課題が深刻化する中、倉庫の自動化は急務となっています。


こうした課題に対する強力な解決策として、Lyric Automationが提供するスマート物流工場全体ソリューションが注目を集めています。


本記事では、当社の知能化倉庫ソリューションの中核をなす「RGV(Rail Guided Vehicle:有軌道搬送台車)」の魅力と機能に迫ります。



高密度な収納を実現:パレット用四方向シャトル台車


まず紹介されたのは、パレット単位での大規模な荷物の搬送に最適な「パレット用四方向シャトル台車」です。


この台車の最大の特徴は、前後左右の4方向に自在に移動できる点にあります。レール上を縦横無尽に走行することで、倉庫内のあらゆる場所にアクセスが可能です。


【主な特長とスペック】

  • 高い運搬能力: 動画内のモデルでは1,000kgの荷物を積載可能(仕様により最大1,500kgまで対応可能)。

  • スピーディな走行: 走行速度 180m/min、走行加速度 1.5m/s²と、重量物を扱いながらも迅速な搬送を実現します。

  • 全自動化の実現: 複数のシャトルが無線ネットワーク通信で連携し、無人での全自動搬送を可能にします。

  • 空間の有効活用: 異なる階層間も非常にスムーズに移動できるため、倉庫内の立体的な空間をフル活用し、最大の収納密度と収納効率を確保します。


小型荷物の高速ピッキングに:資材搬送用双方向シャトル台車


続いて紹介されたのが、コンテナや小型荷物の搬送に特化した「資材搬送用双方向シャトル台車」です。多品種少量のアイテムを扱うEC倉庫や、頻繁な出入庫が求められる現場において、その真価を発揮します。


【主な特長とスペック】

  • 高速かつ精密な動作: 最大300kgの定格荷重に対応するモデルから、定格荷重40kg・最大走行速度4m/s(240m/min)に達する高速モデルまで、用途に応じたラインナップを展開。

  • 驚異的な位置決め精度: 停止時の位置決め精度はわずか「±3mm」を実現。これにより、機械アームなどとの連携も極めてスムーズに行えます。

  • 圧倒的なコストパフォーマンス: 倉庫の作業効率を飛躍的に向上させるだけでなく、自動化による人件費の削減、そして人的ミスによる不良率の低減に大きく貢献します。


特に、頻繁に出入庫が発生する小型荷物の搬送において、この双方向シャトル台車の性能は「抜群」です。


お客様に最高のサービスを:Lyric Automationの企業姿勢


優れたハードウェアだけでなく、Lyric Automationの真の強みはそのトータルサポート体制にあります。


当社では、ソフトウェアの設計から安全保護システムの構築に至るまで、システムの全体最適化を図り、継続的な革新と改善を行っています。これにより、単なる機器の導入にとどまらない、顧客にとって「最高のサービス」の提供を目指しています。





 
 
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